農家の嫁探しというよりも、独身女性の婚活イベントという印象ですね。
まあ〜農業青年と言っても昭和初期の農村の青年じゃないし、それなりの女性経験もあるだろうし、婚活女性に弄ばれる事は無いと思うけど・・・
女性の数が男性の2倍以上って、凄いですね。
引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000036-maiall-soci
農家の嫁不足が叫ばれて久しい。そんな中、福岡市のホテルで21日あった婚活イベント「花婿大学」には、農業青年ら約120人に対し独身女性約280人が殺到した。主催したのは「いかに上手に妻の尻に敷かれるかが家庭円満のコツ」と訴える全国亭主関白協会(全亭協、本部・福岡市)。今回の大きな反響を受け、今後も農村男性の縁組に取り組む予定だ。【竹花周】
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全亭協は福岡市の雑誌編集長、天野周一さん(56)を会長に99年設立された。会の名前と裏腹に「家庭では妻が天皇。関白はナンバー2に過ぎない」がモットー。「花婿大学」は世の晩婚化を憂えた全亭協が“理想の花婿”を育てるべく、お見合いパーティーもセットし08年春から始まった。これまで福岡県で3回開いたが、いずれも女性の参加希望が男性を上回ってきた。
今回はかねて農家の嫁不足を心配していた天野さんが男性参加者をJAなどを通じ募集したところ、約8割を農業青年が占めた。女性も20〜30代中心に多数の参加者があった。
21日は天野さんが「ありがとう、ごめんなさい、愛している、を口に出して伝えよう」などと、夫婦円満のこつをユーモラスに紹介。直後の花婿検定試験に合格した116人に花婿免許が贈られた。
その後、この日のメーンともいうべき卒業記念パーティーが始まり、85組のカップルがメールアドレスを交換。過去3回の卒業生からは26組のカップルが生まれているが「今回は、男性側の真剣さが目立ち、いつもより積極的だった」(天野さん)という。
天野さんは「従来の農業男性の婚活は、いかに農家のイメージを取り繕うかに苦心していた」と指摘。全亭協は今後も、妻を大切にするという視点から、農家の場合は家族ぐるみでの取り組みが重要ということを伝えていくという。
選り取り見取りだと、かえって選べないんだよなあ〜実際!

